Web会議は無料の『GoogleMeet(グーグルミート)』がお勧め!初心者向けに使い方を解説!

こんにちは!Ranoです。

今回この記事では、コロナ禍である今にピッタリの「GoogleMeet」について、会議の開催から、特によく使う画面共有の使い方についてご紹介したいと思います。

 

Web会議を開きたいんだけど、「GoogleMeet」ってどうやって使うの?

こんな方のために記事を書きました。

それでは早速説明していきますね。

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GoogleMeetとは?

まずはGoogleMeetをあまり知らない方がいると思いうので簡単に説明します。

GoogleMeetとはWeb(リモート)会議サービスとして、もともとはG-suite(現:Workspace)の有料のサービスでした。

現在はコロナ禍の処置として、Googleが下記の対応をしてくれています。

・2020年5月から無料版を公開。
・Googleのアカウントを持っていれば誰でも24時間使用できる。
(*24時間使えるのは現時点で2021年3月まで、それ以降は1時間となる予定)

誰でも無料で使えるのは本当にありがたいですよね。

GoogleMeetの使い方

まずはGoogleMeetの基本的な使い方をご紹介します。

GoogleMeetはアカウントとインターネットとデバイスがあればどこでも会議を始めることができます。

そのため今回はパソコンと、スマーフォンの場合の使い方について説明致します。

パソコンから会議を開始する場合

まずはGoogleのトップページ右側のメニュー(点々)をクリックし、GoogleMeetのアイコンをクリックしてください。

 

GoogleMeetのトップ画面が開いたら、「新しい会議を開始」をクリックしてください。

 

続いて、「会議を今すぐ開始」をクリックしてください。

 

GoogleMeetにカメラとマイクの使用許可を与えます。

 

「ユーザーの追加」をクリックします。

 

赤枠の中に会議をしたい相手のメールアドレスを入力します。

 

メールアドレスの入力を終えたら「送信」ボタンをクリックします。

 

招待した相手に下の画像のようなメールが届きますので、「ミーティングに参加」をクリックしてもらえれば会議がスタートできます。

 

これでパソコンでの会議を始めるための一連の流れは終了です。

とても簡単ですよね。ぜひ試してみてください。

 

スマートフォンで会議を開催する場合

それでは続いてスマートフォンの場合の会議の開催の流れを説明します。

まずは、GoogleMeetのアプリをダウンロードしてください。

 

GoogleMeetのアプリを開くとログイン画面になりますので下の「ログイン」をクリックしてください。

 

「アカウントを管理」から自分が使いたいアカウントを選んで「完了」をクリックしてください。

 

「新しい会議」を選んで、「会議を今すぐ開始」クリックしてください。

 

会議をしたい相手に、「招待リンクを共有」で招待リンクを送れば会議を開催できます。

 

これでスマーフォンで会議を始めるまでの一覧の流れは終了です。

こちらもパソコンと操作はほとんど変わりませんよね。

スマートフォンからでも参加できるので、どこにいても会議に参加することができ大変便利です。

画面共有の使い方

続いて、会議でよく使う「画面共有」について説明します。

GoogleMeetでは会議に参加しているみんなと画面を通して資料を共有することができます。

非常によく使う機能なので操作をわかるようにしておきましょう。

パソコンでの共有の仕方

それではまずパソコンでの画面共有の仕方について説明いたします。

まずは、下の画面の右下「画面を共有」をクリックしてください。

資料共有方法は3パターンあります。
1.あなたの画面
2.ウィンドウ
3.タブ(動画やアニメーションに最適)

この3パターンのどれかを選ぶと画面共有できるようになります。

ただ、3パターンと言われてもどういった機能かわからないと思うので、下記にて説明していきます。

以外と知られていない共有画面の3パターン

資料共有方法の3パターンを下記にて説明していきます。

1.あなたの画面

「あなたの画面」については、文字通り現在使用してる自分のパソコンの画面をそのまま共有することです。

特に画面を通して操作説明や自分のマウスの動き、使用するソフトなど全てを見せながら説明する際に使用すると便利な機能です。

 

「あなたの画面」を選ぶと下のような画面が開くので、共有するために赤枠の部分をクリックして選択し、つぎに「共有」を押せば完了です。

 

2.ウィンドウ

「ウィンドウ」については、現在開いているウィンドウを共有することできます。

例えば、パワーポイントを開いた状態にしておけば、その1ウィンドウが共有できるようになります。

特に、資料のみを共有できるため、プレゼンテーションを行う際に使える機能です。余計なデスクトップ等を見られずにすみますね。

 

「ウインドウ」を選ぶと下のような画面が開くので、共有したいものを選んでクリックし選択してください。つぎに「共有」を押せば完了です。

 

3.タブ

「タブ」については、現在開いているGoogle Chromeのタブを共有できる仕組みです。

Google Chromeタブを使用することによって、他のWorkspaceのアプリを使うときに大変有効的です。

*またこのタブはGoogleMeet特有のもので、他のテレビ会議ツールにはないものです。

 

「タブ」を選ぶと下のような画面が開くので、共有するために赤枠の中の共有したいタブを選んでクリックし、つぎに「共有」を押せば完了です。

まとめ

 

GoogleMeetの基本の使い方はわかったでしょうか?

大変簡単なため1度使えば大体わかると思います。

特に画面共有の資料共有方法の3パターンは上手く使えば非常に便利なツールですので、用途になった使い方をしてみてください。

尚、現在どんどんWeb会議が主流になってきており、色々なWeb会議ツールがでてきています。

現時点で私が使いやすいのは圧倒的にGoogleMeetだと思いますが、仕事でWeb会議となると相手の指定されたツールでやる場合もあるので、ある程度色々と他のものも触っておくのもいいと思います。

GoogleMeet以外の特に多いWeb会議ツール
・ZOOM
・Microsoft Teams
・Skype

 

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