MUP WEEK30【資産運用スキル】投資信託はどこでやるかが重要!特に日本の投資信託には手を出すな!

投資信託を始めようと思っているのですが、どのようなものなのでしょうか?そもそも儲かるんですか?

こんな悩みにお答えします。

皆さんはまだ銀行に貯金をしていますかね?銀行預金は堅実でお金が貯まっていくと思っていますよね?それって実は間違いなんです。銀行にお金を預けていても利子が低く、またATMでお金を引き出すときに手数料を引かれたりしますよね。これでは全然お金を増やすことはできません。
ということで、自分のお金に働いてもらって元手を増やすためにも投資をおすすめするのですが、今回は『投資信託』について説明していきます。この記事を読んむことによって『投資信託とは?』から『なにをやったらいいのか?』までわかるようになるのでぜひ読んでみてください。

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投資信託ってなに?

投資信託とは、色々な投資家から集めたお金を、運用の専門家が株式や債権などに投資・運用し、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品です。

投資信託のメリットは?

投資信託のメリットは、投資のプロがあなたに代わって運用してくれるということです。先ほども説明したように投資信託とはリスク分散のために色々な投資商材分けて運用するのですが、これには手間と時間がかかりますよね。こういったこともこの投資のプロがやってくれるため大変便利です。

投資信託の全体像

販売会社(銀行・証券会社など)から購入するパターン

銀行や証券会社から買うパターンは下記となります。販売会社である銀行・証券会社はその先の運用会社に投資家から集めたお金の運用を任せます。

それぞれの会社が破綻したら?

販売会社が破綻したらどうなるの?と心配になる方は多いと思います。任せたお金は全部戻ってこないんじゃないかと思うかもしれませんがそうではありません。

こちらに関しては、法律でお財布を別々に管理するように義務付けられているので販売・運用・受託会社が破綻しても資産は安全なんです。(但し元本保証ではありません。)

投資信託のデメリット

投資信託のデメリットして、下記があります。まずはやり投資なので元本保証はありません。次に手数料ですが販売手数料、信託報酬、信託財産留保額などが取られます。そして最後は投資信託は長期保有向けの商材のため短期益は低いです。

お勧めの購入方法

現在は直接運用会社に委託できる投資信託が沢山あります。こちらのほうが販売会社(銀行・証券会社)の手数料がかからずお勧めです。

投資信託の運用目標は2つ(パッシブ運用・アクティブ運用)

投資信託の運用方法はパッシブ運用アクティブ運用の2つがあります。
まずパッシブ運用は、目標とする指標と同じ動きを目指します。例えば日経平均株の指標を目指すのであれば日経平均株買って運用したります。そのためそこまで手間がかからないので手数料が安いです。
次にアクティブ運用については、目標する指標を上回ることを常に目指します。デイトレや、ウィークトレイダーのように常に市場の動きを見ながら運用してるため手数料が高いです。

*日経平均ってなに?・・・
一部上場企業約1700社中、225社の選抜メンバーの平均株価のことをいいます。(日経新聞社)

ではパッシブ運用とアクティブ運用どっちがいいのか?

皆さんはパッシブ運用とアクティブ運用どっちが勝率が高いと思いますか?毎日チャートを見ながら運用しているアクティブ運用のほうが、手間がかかって手数料が高いため勝率が高いように感じる方が多いとも思いますが、実はパッシブ運用のほうが勝率が高いのです。投資は寝て待てと言われているように、頑張らないほうが勝率がいいのです。下図は、年数別に日本とアメリカとグローバルでみたアクティブがパッシブに負ける割合となります。

結論でいうと、アクティブ運用よりパッシブ運用の方がいいです。

投資信託の利益は3つ

投資信託の利益は下記3つです。

・キャピタルゲイン・・・売却による利益
・インカムゲイン単利・・・保有している期間に増えた利子(単利)
・インカムゲイン複利・・・保有している期間に増えた利子(複利)

日本の投資信託はダメ

今まで投資信託とは何かを説明してきましたが、実際やる場合、日本の投資信託はおすすめしません。
その理由を説明します。

投資ファンドは日本では儲からない。

日本とアメリカを比較すると投資の規模が全然違います。アメリカは日本の20倍の規模となっており、その分手数料が安くなっているのです。下記表の収益率を見てわかるように過去10年の平均の差がとても大きいです。そのためアメリカ投資のサクセスストーリーは日本では当てはまりません。

日本とアメリカで100万円投資信託した場合の比較

日本とアメリカで投資信託をした場合、下図のような結果となります。日本ではマイナスになってしまいますが、アメリカではプラスとなっています。収益率の差もありますが、販売手数料と信託報酬の差も大きいです。

ヘッジファンドと投資信託の違い

投資信託は投資家からお金を出してもらって、そこから手数料が取れればいいのです。

ヘッジファンドは投資信託とは違い成果報酬のため、儲からなければ彼らも報酬が得られません。残高手数料2%、成果報酬は20%と高いですが、彼らも儲からなければ報酬を得られませんので親身になって動いてくれます。またヘッジファンドから貴重な情報等も得られるため大変有益なのです。

ということで、投資資金がそこそこあり、同じ投資のプロにまかせるのであればヘッジファンドがお勧めです。

結論

・日本の投資信託は絶対にやってはいけません。
・やるのであれば海外の投資信託のほうが儲かりやすいです。
・資金があるのであれば、海外の投資信託よりもヘッジファンドがお勧めです。
・特にヘッジファンドのマネージャーは色々な情報をもっているので仲良くなることは重要です。

 

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今回の内容は、MUP WEEK30の学習内容となっております。興味がある方は竹花貴騎さんのYOUTUBEも見てみてください。

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